API Hop

ドキュメント

API Hop ドキュメント

非同期ジョブの取得

現在のアカウントで作成した非同期ジョブの状態と結果を取得します。

GEThttps://api.apihop.ai/v1/jobs/{id}

対象となるエンドポイント

  • Seedance 2.0 と Seedance 2.5 は POST https://api.apihop.ai/v1/video/seedance を使用します。このエンドポイントは data.jobId を返し、ジョブの状態と結果の取得には GET https://api.apihop.ai/v1/jobs/{id} が必要です。
  • 現在の GPT-Image-2 の画像生成エンドポイントは、JSON または SSE で結果を直接返し、Jobs は使用しません。

このエンドポイントは、作成レスポンスに data.jobId が明示的に含まれている場合にのみ使用してください。リクエストには、ジョブを作成したアカウントと同じアカウントに属する API キーが必要です。

text
GET https://api.apihop.ai/v1/jobs/{id}

認証

http
Authorization: Bearer YOUR_API_KEY

パスパラメータ

idstring必須

ジョブの作成時に jobId として返された、数字で構成されるジョブ ID です。

リクエスト例

bash
curl --request GET \
  --url https://api.apihop.ai/v1/jobs/123456789012345678 \
  --header 'Authorization: Bearer YOUR_API_KEY'

レスポンス

idstring

ジョブ ID です。

statusstring

PENDING、CONNECT、PROCESSING、COMPLETED、FAILED、CANCELLED のいずれかです。

inputParamsobject

ジョブの作成時に送信した入力パラメータです。

outputResultunknown

最終的な出力です。画像モデルと動画モデルでは、返される構造が異なります。

createdAtstring

ISO 8601 形式の作成日時です。

startedAtstring | null

ISO 8601 形式の処理開始日時です。

completedAtstring | null

ISO 8601 形式の完了日時です。

成功時の例

json
{
  "success": true,
  "data": {
    "id": "123456789012345678",
    "status": "COMPLETED",
    "inputParams": {
      "model": "seedance-2.5",
      "prompt": "Create an eight-second brand film"
    },
    "outputResult": [
      {
        "url": [
          "https://video.example.com/generated/result.mp4"
        ]
      }
    ],
    "createdAt": "2026-08-20T08:24:00.000Z",
    "startedAt": "2026-08-20T08:24:02.000Z",
    "completedAt": "2026-08-20T08:26:30.000Z"
  },
  "requestId": "req_..."
}

ポーリングの指針

  • 5〜10 秒ごとにポーリングしてください。
  • PENDING、CONNECT、PROCESSING は終了状態ではありません。
  • COMPLETED になったら outputResult を読み取ってください。
  • FAILED または CANCELLED になったらポーリングを停止してください。
  • 結果の URL は失効する場合があります。完了したアセットは速やかに保存してください。

エラーレスポンス

コードの一覧、プロトコルごとの違い、診断手順については、エラーコードとトラブルシューティングを参照してください。

ジョブが見つからない場合:

json
{
  "success": false,
  "error": {
    "code": 30000,
    "message": "Job 123456789012345678 not found"
  },
  "requestId": "req_..."
}

別のアカウントのジョブにアクセスした場合:

json
{
  "success": false,
  "error": {
    "code": 20001,
    "message": "Access denied"
  },
  "requestId": "req_..."
}